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お客様の声
  ロシア宇宙開発の歴史を訪ねて | チェーホフを訪ねて | トルストイ | プーシキン |
チャイコフスキーへのいざない | ロシア・ウクライナ周遊10日間
 
ロシア宇宙開発の歴史を訪ねて
想像以上に素晴らしいツアーで感激しました。ただ、今回は参加されたメンバーなど多くの幸運もあったかも知れません。それでも、今後も同じような素晴らしいメンバーに恵まれた旅行が出来ればいいと思っています。
(神奈川 男性)
偶然見つけたツアーで本当に素敵な旅行ができました。写真CDも送って頂いて至れり尽くせりです。自分ではなかなか撮ることのできない全体の様子やなにげない旅行の場面があり、改めて想い出を振り返ることができました。この度は本当にお世話になりました。
(東京 女性)
添乗員さんのご努力のおかげで、旅行としても完璧、参加者の皆さんとのコミュニケーションも楽しく、自由時間も知り合いに会うなど有意義に使えてこれ以上望みようがないほどに素晴らしい旅行となりました。普通の観光旅行にはないプログラムで、アレンジのご苦労も多かったのではないでしょうか。遠のくばかりだったロシアがまた身近に感じられ、
大変うれしい一週間でした。ありがとうございました。
(東京 女性)
ロシア宇宙開発の歴史を訪ねて
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チェーホフを訪ねて
タガンローグに行けて、とてもよかったです。この僻地に、すばらしいクラッシック都市がどっしりとあります。100年前に建てられた建物がしっかりとそのままというものがありました。最近は少しづつ新しくなりつつあり、数年後には一変するかもしれませんが。チェーホフの時代の生家、チェーホフ家の店、チェーホフが学んだ学校が100年以上経てまだあることが実に不思議でした。タガンローグ市当局、文学記念館、図書館、劇場など、公共の機関が歓迎して下さり、人々の心のぬくもりを強く感じました。タガンローグの街は、ただぼんやり歩いても、古い建物がたくさんあり、いろいろな発見も重なり興味が尽きません。また、行きたい所です。
(東京 女性)
ふつうにチェーホフのことが話せるということがうれしかったです。「チェーホフ効果」でしょうか、参加された方々の雰囲気もすごくよかったです。
(東京 女性)
モスクワ市の車の洪水には驚きました。タガンログの街、チェーホフの街、もう少し歩きたかった気がします。地図を見て、ずい分遠くまで行ってきたと思うと宇宙旅行のようでもあります。
(東京 女性)
チェーホフ
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トルストイ
私にとってこの旅は「初めて」尽くしでありました。初の海外で「ロシア」「ウクライナ」という場所を選んでしまうことも周りはビックリしていました。それ故に色々と不安もありました。けれどもフタをあけてみたら、それは杞憂に終わりました。法橋先生は、気さくでお優しいし、行った先々のガイドさんもいい人でしたし、泊まるホテルや食事も良かったし文句をつけるところはありませんでした。小人数というのが良かったのかもしれませんね。他のお客さんも「こんないい旅は初めて」と言っていました。ツアーに参加するのが初めての私でもそう思いました。みなさんのご厚意に甘えて逆に私の方が迷惑をかけてしまったかもです。天気もよかったし、ロシアという国そのものにも悪い印象もなかったし、いや、むしろますます好きになりました。ここまでいい思いをしてしまうとしばらくはどこにも行けそうにないという気持ちでいっぱいです。最後に添乗員の大森さんあるがとうございました、そしてお疲れ様でした。
(東京 女性)
一般にはまだまだマイナーなロシアに行ってきたというと、ソ連と言う人、ヤルタはどこ?と言う人など田舎では奇異な眼で見られるのは仕方のないことですがちょっと寂し気もします。しかし、ロシア文学を愛する者として今回の旅行は本当に楽しく有意義でした。法橋先生の解説は訪れる場所にぴたりと合い、帰ってから改めて読み直すと、臨場感をもって風景が思い出され、あの空気、街を行き交う人々までが懐かしくよみがえってきます。ロシアは三度目ですが、今回、名所旧跡やお土産屋ばかりを廻らなかったのが何より良かったです。こういう企画はユニークな反面、高額でもあり、気軽に参加出来るものではありませんが、より一層充実したものであれば、又という気もします。ありがとうございました。
(富山 女性)
テーマがあり少人数で且つ専門家の同行と、初めての体験でしたが普通の観光旅行と違い充実した旅行でした。今後は今回みたいな楽しい旅行はできないのではないかと思うくらい楽しく有意義な旅行でした。ありがとうございました。
(富山 女性)
トルストイ研究家として30年近く前に、北御門二郎氏同行の旅行プランがあり、祖父の死をもあって不参加だっただけに今回は北御門二郎氏の考えに近い法橋先生に同行して頂き、ありがたく感じ入っています。15年ほど前にロシア旅行をしておりますが、今回はヤースナヤ・パリャーナへ行くことができたので、深い感銘を得ることができました。日本の紅葉とは違った、ロシアの黄金の秋の時季に行ったことがよけいヤースナヤ・パリャーナの美しさを引き立てたといえるかもしれません。大陸トラベル様の気配りには頭が下がります。説明会の際の昼食、ボールペンの用意、旅程説明書の詳しい内容、ホテル「ヤースナヤ・パリャーナ」での茶の用意、帰国の際の成川さんのお出迎え、写真のCDサービスetc。最少催行人員割れだけでも困難だったわけなので、このような行き届いたサービスに関して、私としては友人・知人に大いにPRさせていただきたいと考えております。どうもありがとうございました。
(群馬 男性)
トルストイ
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プーシキン
大変楽しい旅行でした。それは第1にこの旅を機にプーシキンという詩人の作品に触れることができたことです。 恥ずかしいことですが、プーシキンについてはロシアの作家であるという位しか知識はありませんで、その作品も知りませんでした。 そこで法橋先生にお願いして、旅行に先立ち、プーシキンの作品三篇と解読書1冊を紹介していただき読んで行きました。 そのおかげで、ミハイロフスコエ村では、その冷たい空気にプーシキンを感じ、静かな感激に心震える思いを抱きました。 第2に、法橋先生の友人の、ボリス・コズミンさんに、自宅へ招待していただいたことです。 サウナ、家庭料理、それに、何よりも奥さんがプーシキンについて熱を込めてお話されたことが強く印象に残りました。
(大阪 男性)
今回の旅、本当に楽しかったです。思い切って参加して、よかったとつくづく思います。法橋先生が同行されたことが、やはり大きな成果をのこされたのだと思います。プーシキンをめぐる旅としては、これ以上のぞめない程の充実ぶりだったと思います。改めて、小生も、これから、プーシキンをもっと勉強しなければと思った次第です。夜行列車に乗れたことも楽しかったです。小生、演劇にも興味があり、モスクワ芸術座、マールイ劇場などロシアの演劇の旅にも、すごく興味があります。オペラも楽しかったですから、この次は、ぜひ、演劇の旅をと思います。又、行きたいです。
(大阪 男性)
法橋先生と添乗員のおかげで本当に楽しい佳い旅になりました。他の皆さんも口々によかったねと言っておられました。はじめて訪れたあこがれのロシアの大地と街の最高の部分を体験できて、満足このうえなしです。ありがとうございました。
(大阪 女性)
10月11日午前10時、アエロフロート航空でスタートしたが、話によると当航空会社はワースト1位の様ですが、スチュアーデス以下すべて素朴で、食事も実質的で私にとっては、割合好きな空の旅だった。往きは殆どしゃべっていて眠らなかった。モスクワは街全体に緊張感が感じられ、ヨーロッパの都市とはなんとなく異なる感じが新鮮だった。 モスクワ-プスコフ間の夜行列車は、十代の頃旧満州で乗ったことがあるので、それと比べるとかなりお粗末で驚きましたが、窓にレースのカーテンがかかっていたり、ロシア人の庶民の生活をかい間見る思いで楽しかった。この旅では、ホテルでメンバーが集まり毎晩ウォッカを飲んでしゃべったが、夜行列車でも一部屋に集まり、ウォッカを飲みながらのおしゃべりは、多分ロシアの旅ならではであろうと思う。 プーシキンスキェゴールィは、今回の旅の圧巻だったと思う。「ロシアの原風景が色濃く残っている」と云われる自然には、本当に素晴らしいの一言に尽きる。ロシア文学愛好家にとって「値千金」であろう、夏の季節も素晴らしいであろうと想像でき、しばらく逗留してみたい気もした。プーシキンのお墓に法橋先生はロシア語で、私・Bは日本語でプーシキンの詩を朗読、捧げたのは法橋先生率いるツアーならではで、このツアーの思い出として鮮烈な印象となった。 法橋先生の親友のロシア人のお宅で、ロシア式サウナと夕食の接待を受けたが、これも他のツアーでは、おそらく経験できないことで、今回のツアーのユニークなプログラムに感謝している。サンクトペテルブルクの街は想像していたより穏かな空気を感じた。プーシキンがテーマの旅だったので、プーシキンにまつわる物や場所を見学したり訪れたりしたが、ダンテスとの決闘の地、静かな木立の中に佇むと、たかがダンテスという男なんか相手にしなくても良かったのに・・・との思いで改めてプーシキンの短命を惜しんだ。 ロシアの旅を通じて感じたことにひとつに、どこに行っても小学低学年が教師に引率されて、歴史や芸術を学ぶ姿にあい熱心にノートをとっている子供もチラホラ見受けられ、ロシア政府の子弟教育の一端が伺えるのが頼もしかった。
(奈良 女性)
プーシキン
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チャイコフスキーへのいざない
毎日がサプライズの連続、又ロシアの方々の温かい心づかい、更に特上の文化芸術に直接触れられたこと等、誠に中身の濃い楽しい旅でございました。私にとりましては生涯忘れることのできない旅となりました。
(岐阜 女性)
この度“チャイコフスキーへのいざない”に参加させて頂き楽しい充実したロシアの旅を実感させて頂きありがとうございました。行く先々では歓待にあずかり、今までの旅では経験したことのない歓迎ぶりでした。
(愛知 女性)
「チャイコフスキーへのいざない」の旅はまさに夢のような一週間のツアーでした。そろそろどこか海外旅行もいいかななどと、考えておりました丁度そんな時、この旅行のおさそいを受けたのでした。私は極く普通にクラシック音楽は好きでした。 特別にチャイコフスキーのファンだったわけでもなく、チャイコフスキー一人にしぼったこのツアーには、むしろ抵抗感すら持ちました。でも出逢いとはそんなものなのかなと今は思います。 この旅行に参加することで、チャイコフスキーについて多くのことを知り、チャイコフスキーの音楽を非常に際々聴き、その度たましいをゆすられ、心洗われる思いに浸る日々が続くようになりました。あの文豪トルストイがアンダンテ・カンタービレを聞いて感動の余り涙した話、弦楽四重奏曲の初演のとき、ツルゲーネフも会場に来ていたというようなことを知ります。 ロシア文学への関心も高まり、我家の本棚に飾り並べられていた世界文学全集の中から、ロシア文学を一冊、又一冊と抜き出し、ついにはドストエフスキー、トルストイ、ゴーリキ、プーシキン、ツルゲーネフ、ショーロフと家にあるものは全部読破しました。この旅をきっかけにして、私の楽しみがひとまわりもふたまわりも広がった気がします。本当に上質な旅だったからこそ、与えられた大きな収穫だったと想います。 今でも、クリンのチャイコフスキー記念館で同行の木曽真奈美さんのピアノリサイタルの素敵だったこと、緑したたるクリンの風景などなつかしく想い出します。ありきたりでない旅を、本当に記憶に残る旅をとお思いの方には(例え、チャイコフスキーに特別な思いを持っていらっしゃなくても)、是非にとお勧めいたします。
(東京 女性)
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チャイコフスキーへのいざない

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ロシア・ウクライナ周遊10日間
テーマをもった旅のすばらしさ。身近に専門家がいて、なんか空気が「そんな感じで」動いて行く。良かった、楽しかった、と、今、思い続けています。ソ連時代から、18回目になりますが、今度のロシア・ウクライナは格別でした。
(静岡 男性)
10人前後の少人数で且つ、同行先生のお知り合いの現地の芸術家たちの仲に、友人同様に初対面の私もいれてもらい、嬉しかったです。計り知れない程、豊かな旅だったと思います。
(愛知 女性)
ロシアの大地を、がたがたとゆさぶれらながらも、とても気分がよく、活発な文学少女だったころ、何を考えていたんだっけ(?)ということまで思い出させてもらえたような、今回の旅はうれしい限りでした。
(静岡 女性)
10日間の旅行としては極めて理解できる価格。大変面白い為になる旅行でした。
(東京 男性)
ロシア・ウクライナ周遊10日間

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